本州最北端!青森市→大間までマグロドライブ!

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2日目|本州最北端・大間へドライブ!
前日は青森ねぶた祭りを思い切り満喫。
そして2日目は、本州最北端・大間を目指すドライブ旅です!

朝8時頃に青森市を出発。
休憩を挟みながら、大間までは約4時間の道のりでした。
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今回は、
・大間までのドライブの雰囲気
・大間グルメ
・ちょっとした寄り道スポット
を中心にお伝えします。

青森市〜むつ市へ|景色が一気に変わる
青森市を抜け、浅虫温泉あたりまでは「まだ街中」という感じ。
ですが、そこを過ぎると一変。

ひたすら海!木!自然!
想像通りの田舎道が続きます(笑)

夏は最高に気持ちいいですが、冬に雪が降ると運転はかなり大変そう。
冬季ドライブの方は要注意です。

道の駅よこはま|ちょうどいい休憩ポイント
出発から約1時間半ほど走ったところで、「道の駅 よこはま」に立ち寄り休憩。
ご当地のお土産が並んでいて、こういう場所を覗くのも旅の楽しみですよね。

むつ市|時間があれば立ち寄りたいスポット
さらに30分ほど走ってむつ市へ。
今回は時間の都合で行けませんでしたが、むつ市内にある「八戸屋」ではせんべいの手焼き体験ができるそうです。旅の思い出づくりにはぴったりなので、時間に余裕がある方にはおすすめです。

到着!本州最北端・大間町!
大間町へ向かう途中は、しばらく海沿いを走ります。
そして車を走らせ、ついに到着しました、本州最北端・大間町。

まずは何より腹ごしらえ。
花より団子、いや花よりマグロです(笑)

大間といえば、やっぱりマグロ!
駐車場近くにあった「さつ丸商店」 へ。
このあたりは食事処が集まっており、どのお店もマグロ推し。

事前に目星をつけておくのもアリですが、現地で雰囲気を見て決めるのも楽しいと思います。

私が注文したのは、王道の「まぐろ丼」

柔らかく、口の中でとろける食感。
「これは大間まで来た甲斐があるな…」と実感しました。

本当は「まぐろホタテ丼」も気になっていましたが、ホタテはすでに完売。
これは次回のお楽しみです。

雲丹も外せない!
食後は、お隣の開運丸で雲丹を。お値段は1つ500円。
思った以上に身が大きく、しっかり美味しい。
マグロのあとでも、ペロリといけました。

お土産屋も見逃せない
続いてお土産屋さんへ。

大間といえば、
ドキュメンタリー番組『新マグロに賭けた男たち』 でおなじみ。

番組に登場する漁師さんのグッズも並んでいて、これがなかなか面白い。

ご当地土産も良いですが、漁師グッズは一見の価値ありです。
(なんと自動販売機のデザインにもなっています)

ちなみに私は、
山本秀勝さんのニット帽を購入しました。

いよいよ本州最北端へ
さて、前置きが長くなりましたが…
いよいよ本州最北端のモニュメントへ。

一面に広がる海。
いくつかのモニュメントが並び、
写真を撮ったら正直それで終わり…なのですが(笑)

天気の良い中で見る景色はやはり格別。

特に、日本海軍豊国丸戦死者の忠霊碑を前にすると、
自然と胸に込み上げるものがありました。
先人に感謝です。

天気が良い日は、遠くに函館も見えます。
あとから写真を見返すと、
「ただの海の写真」に見えるのはご愛嬌ですが(笑)

コンパクトで回りやすい大間観光
さつ丸商店からモニュメントまでは、まっすぐ歩いて約3分。

観光エリアがコンパクトにまとまっているので、
暑い日でも無理なく見て回れました。

大間での滞在時間は、約1時間。
満足感は十分です。

帰路でまさかのフェリー!
帰りは、来た道とは別ルートで戻ることに。

途中、仏ヶ浦展望台で写真を一枚撮り、再出発。

そのまま車で戻るつもりでしたが――
ふと気づくと、むつ湾フェリー15:30発に間に合いそう!

スピードを出しすぎないよう注意しながら、
15時過ぎに港へ到着。

……が、
受付は出発30分前で終了!?

慌てて係員の方に確認すると、なんと ギリギリセーフ!

ちょうど車を積み込み中だったため、最後に入れてもらえました。



フェリーは最高のご褒美時間
天気も良く、船上はとにかく気持ちいい。
風が心地よく、ドライブの疲れも一気に吹き飛びます。
運が良ければイルカも見れそうです。

一通り景色を楽しんだあとは船内へ。
空調の効いた空間が、これまた最高でした(笑)

約1時間で蟹田に到着。
そこから再び車を走らせ、この日は弘前市内泊。
道中に三内丸山遺跡がありましたが、今回はスキップ。
疲れもあったので早めに就寝しました。

3日目|龍泉洞〜東京へ
最終日は、東京へ戻る日。

東北道をひたすら南下し、約3時間で龍泉洞へ到着。
(うち約2時間は下道なので、なかなか根気が要ります)

道は信号も少なく走りやすいですが、景色が単調なので眠気には要注意です。

龍泉洞は夏でも寒い!
龍泉洞の中は、気温10度前後。

真夏でもひんやりしているので、寒さが苦手な方は羽織りもの必須です。

また、
・滑りやすい
・階段が多い
ため、スニーカーなど歩きやすい靴がおすすめ。

注意点ばかり書きましたが――
中は本当に圧巻。

鍾乳石からは長い歴史を感じ、
地底湖の水量にはただただ驚かされます。

所要時間は、30分〜1時間ほどで一周できます。

龍泉洞は、山口県の「秋芳洞」、高知県の「龍河洞」と並ぶ日本三大鍾乳洞のひとつ。
少し遠くても、行く価値のある場所だと感じました。

洞窟の目の前には、お土産屋さんや飲食店も並んでいるので、立ち寄ってみるのもおすすめです。

最後は名物グルメで締め!
お昼は、龍泉洞から車で約30分の小川屋へ。

名物のもつ鍋をいただきました。

醤油ベースの出汁がとにかく美味しく、締めのラーメンまでしっかり完食。

中に入っても
「食堂?ケーキ屋?コンビニ?」
と分かりづらいので、うっかり通り過ぎないよう注意してください(笑)

旅を終えて
お腹も心も満たされ、
盛岡方面から高速に乗ったら、あとは東北道を一直線。

少しハードな行程でしたが、充実度はかなり高い旅でした。
興味のある方は、ガソリンを満タンにして出発してください(笑)

フェリーを使うルートのメリット・デメリット【実体験ベース】
大間から青森市方面へ戻る際、
今回はむつ湾フェリーを利用しました。

結論から言うと、
・条件が合えば「かなりアリ」
・ ただし万能ではない、という感じです。

実際に使ってみて感じた
メリット・デメリットを正直にまとめます。

フェリーを使うメリット
① とにかく運転がラクになる
これが一番大きいメリット。
大間〜青森市方面は、
正直ずっと運転だとそこそこ疲れます。

フェリーを使えば、
・約1時間は完全に運転なし
・ハンドルから解放される
・体力と集中力を温存できる
長距離ドライブ旅の“回復タイム”になります。

② 海の景色が最高(ご褒美時間)
天気が良い日のフェリーは本当に気持ちいいです。
・潮風が心地いい
・夏でも暑さが和らぐ
・海を眺めてボーッとできる
ドライブでは味わえない、旅っぽさ全開の時間でした。

③ フェリーに乗れたら「一気に距離を稼げる」
むつ湾をぐるっと陸路で回ると、どうしても距離と時間がかかります。

フェリーを使うと、
・物理的にショートカット
・精神的にも「もう半分終わった感」
があって、
その後の移動がかなり楽になります。

④ 旅の記憶に残る
正直、
「ずっと車で戻った場合」よりも
フェリーに乗った日の方が記憶に残ります。

旅のアクセントとしては、かなり優秀。

フェリーを使うデメリット
① 時間が完全に固定される
最大の注意点です。

フェリーは当然ですが、
・出発時刻が決まっている
・受付締切がある(出発30分前など)
「ちょっと遅れた」が命取り。

実際、私はギリギリでした(笑)

② 乗れなかった時のダメージが大きい
これ、かなり重要です。
もし間に合わなかった場合、
・フェリー待ちで時間ロス
・結局、陸路で戻ることに
・予定が一気に崩れる
フェリーありきの行程は危険。

あくまで
「乗れたらラッキー」
くらいの気持ちが安全です。

③ 本数が多くない
フェリーは、
・本数が限られている(1日2便)
・季節・曜日でダイヤが違う(運航期間:4月21日~11月5日)
ため、事前に時刻表チェックは必須です。
「適当に行けば何とかなる」は通用しません。

④ 車両積載は台数制限あり
車を積める台数には限りがあります。
・繁忙期
・連休
・夏休み
は特に注意。
今回はたまたま空きがありましたが、毎回同じとは限りません。

フェリー利用がおすすめな人
・長距離運転に疲れている
・旅に「余白」を入れたい
・天気が良い日
・スケジュールに多少の余裕がある
観光を詰め込みすぎない旅には相性◎です。

フェリーを使わない方がいい人
・分単位で予定を組んでいる
・絶対に遅れられない
・天候が不安定
・フェリーに乗れないと困る行程
こういう場合は、最初から陸路一択の方が安心です。

まとめ|フェリーは「選択肢のひとつ」として考える
むつ湾フェリーは、
・体力的にはかなり楽
・旅の満足度も上がる
・ただし、時間管理はシビア
という、
ハマると最高・外すとしんどい移動手段です。

個人的には、
「フェリーに乗れたら使う」
「ダメなら迷わず陸路」
このスタンスが一番おすすめ。

青森〜下北半島の旅を考えている方は、
選択肢のひとつとして検討する価値は十分あると思います。

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